危険なコンピュータウィルスで情報漏洩!

要注意!ウィルス感染と情報漏洩

最近はそこまで騒がれることもなくなってきましたが、一昔前は騒がれていたウィルス感染。ウィルス感染といっても、人間がかかるウィルスではなく、パソコンがかかるウィルスのことです。ウィルスに感染すると、昔はパソコンの動作がおかしくなったり、データが消えたりという症状でしたが、近年パソコンの情報を外に漏洩させる情報漏洩型のウィルスが猛威をふるっています。

情報漏洩型のウィルスに感染すると、例えばデスクトップのファイルや、マイドキュメントのファイルといった、個人情報や会社の情報などが入っていることが多いフォルダの中身が外部に送信されてしまうことがあります。
個人でも銀行口座のパスワードといった非常に重要かつ漏洩してはいけないデータもありますので、このようなウィルスに感染すると金銭的被害が出る可能性もあります。

会社だけではなく、個人でもウィルス感染には注意を払う必要があります。
このような事態を引き起こさないために、具体的にどのように防衛し、情報漏洩を回避すれば良いかを紹介したいと思います。
代表的な感染経路としては、メールによる経路が存在します。
誰か知らない人や、知っている人でも本文が変な文字になっていたり、見たことが無い添付ファイルがついていたりした場合には要注意です。基本的にはそのようなメールは開かずに捨てることをお進めしますが、どうしてもメールの添付ファイルを開かなければならない場合などには、開封する前に電話や別のメールで送り主にそのようなメールを送ったか確認するなどして、送り主をはっきりさせてから開封する必要があります。
これで大部分の感染は防げるのではないでしょうか。

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