危険なコンピュータウィルスで情報漏洩!

会社内の感染による情報漏洩

あなたの会社では、パソコンを使っていますか?今の会社は、ほぼ全てと言って良いくらい、パソコンに依存していると思います。
この便利なパソコンですが、ウィルスに感染すると、パソコンの情報が外に漏洩してしまう場合があります。
会社は個人情報や社内秘の情報、顧客情報など、情報漏洩すると経営にインパクトがある情報を大量に保有しています。
こういった情報が外部に漏れると、信頼の低下につながり、下手をすると経営が立ち行かなくなります。

このような事態になる前に、会社内のパソコンがウィルスに感染し情報漏洩しないよう対策を打つ必要があります。
今社内を振り返ってみて、情報セキュリティに関する規程や情報セキュリティに関する教育をしていない場合、今一度ウィルス感染しないための対策を策定する必要があります。

具体的な対策としては、基本的なこととしてウィルス対策ソフトを入れるということです。
しかしパソコンが重くなるなら入れていない、ウィルス対策ソフトが高いから入れていない、などということも聞きますが、情報が漏洩した場合のコストを考えると、導入した方がはるかに安上がりです。もし導入コストもかけたくないのであれば、フリーソフトでもウィルス対策ソフトはありますので、全てのパソコンに入れておくことをお進めします。
この対策を取った上で、見たことのないメールは開かない、怪しいインターネットのページは開かないなどの教育を社員にすることで、かなりの情報漏洩は防げると思います。
最後に注意したいことは、社員への教育は定期的に実施するということです。